時間がない人ほど大切!片づけたデスクが二度とリバウンドしない状態とは?

「何度もデスクの片づけをしたことはあるんです。でも、あっという間に元どおり‥‥」

片づけ相談の中でも、もっとも多いお悩みのひとつが、いわゆるリバウンドについて。

片づけをしたことがある人なら、誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

この記事では、二度とリバウンドしないデスクをつくるために目指すべきゴールと、そのためのポイントをご紹介します。

目次

一見こざっぱりと片づいた机。でも見えない部分は‥‥

こんまりの会社員時代の先輩のジュンさんも、片づけのリバウンドに悩まされている一人でした。

「結構マメにデスクの片づけはしている」というジュンさんのデスクは、一見こざっぱりと片づいているように見えました。

こんな時にこんまりが、すかさずチェックするのは「見えざる部分」。

ジュンさんのデスクの引き出しには、案の定、未使用のボールペンや古い名刺、なんとなく放り込んであるクリップや、輪ゴムにサプリメント‥‥そんなモノたちが所狭しとひしめきあっていました。

デスクの足元に無造作に置かれた段ボールや紙袋からは、本に書類、靴やお菓子がわんさか出てきたそうです。

「そんなところまで片づけるのですか?」と驚かれるかもしれませんが、本当の意味でデスクを片づけたいなら、表面だけを整えてもダメなのです。

二度とリバウンドしないデスクをキープできる状態とは?

二度とリバウンドしないために目指すゴールはたった1つ。

それは「デスクの収納の全体像を完璧に把握できている状態」です。

自分がどのようなモノをどれだけの量持っていて、それがどこに収納されているか。

仕事の性質上、どういったモノが増える傾向にあって、増えた場合はどこに収納していくか。

これら全てを把握した状況になって初めて「片づけた」と言えるのです。

その状態にたどり着くには、本・書類・文房具などのカテゴリーごとに、デスク全体を一気に片づけていくことが必要なのです。

まずは、片づけのためのまとまった時間を確保し、デスク周りのモノをカテゴリーごとに全て集め、一つひとつ残すべきか、捨てるべきかを見極める。

それから残したモノの収納を決めていく。このステップで進めていくのが正解です。

片づけのポイントは「一気に」「短期に」「完璧に」「カテゴリー別に」

家を片づける場合と共通の、こんまりメソッドの核となる4つのキーワードを覚えておきましょう。

時間がない人こそ「一気に」片づけるのがおすすめ

「一気に完璧に」って難しそうと感じられた方も、どうぞご安心ください。

なぜなら、ワークスペースの片づけは、家に比べてスペースが狭く、カテゴリーも限られているので、家の片づけよりずっと簡単だからです。

「短期に一気に」といっても目安は一ヶ月以内。

一ヶ月も使っていいの?という反応をいただくこともありますが、大切なのは意識的に期限を区切ること。「今月中に終わらせる」など、具体的な期限を決めてスケジュールを立てることが大切なのです。

ワークスペースの片づけにかかる時間は平均5時間。

中途半端な片づけをダラダラ続けて、リバウンドを繰り返すのが一番非効率だと思いませんか?

時間がない人こそ、一気に、効率よく片づけよう

一気に正しく片づけて、ワークスペースの収納の全体像を把握できれば、その後モノが増えても管理し続けられ、片づいた状態を維持できます。

正しい方法で片づけをすることで、たとえ誰であっても、二度と散らからないときめくデスクを手に入れることができるのです。

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